大切なことはすべてRhythm with Signsが教えてくれた気がする
5億年ぶりにはてなブログを開きました。
前回の更新はBALLISTIK BOYZの話。しかも1記事のみ更新でストップしているあたり自分らしくて草超えて森。
先日、日髙さんがIn My Eyes久々にやりたいなんて言ってましたね。やれ。今すぐやってくれ。ここに救われる命がある。頼む。
(そういえば武道館おめでとうございますすぎました。ANTI‐HERO'Sでなぜか大泣きし、Animalで爆沸きし、44とAATWとWAVIN’がないことにキレ散らし、PASIONで膝をいわせました。忙しいなおい。)
前回と変わらず彼らのことが好きではありますが、今回は別件のちょっと残しておきたい、久々に書きたくなった話をさせてください。
突然ですが「Rhythm with Signs」をご存知でしょうか?
すご~~~~~~~~~く端的に説明しますとアルゼンチンのSantiago Vazquez氏が編み出した100種類を超えるハンドサインを使い演奏を行う即興演奏法なんですが、
これがまあどえらいシステムでして。この演奏方法を使ったLA SEÑAS(ラセーニャス)というグループにハマっている今日この頃…という感じです。
↓よかったら見て
↓私の最推し
そのRhythm with Signsの始祖であるSantiago Vazquez氏が来日し、ライブやワークショップを行うという告知が出まして、そこら辺にいるただのヲタク(ステータス:超絶怒涛の一般人)の私でもわかる激アツ期間が開幕したわけです。
この期間(まだ続くけど)
一般人の私の人生の転機ともいえる期間になるようです。
一般人、6時間太鼓に触れる
11/10、川崎でSantiago Vazquez氏のワークショップ(以下WS)が行われました。
フルネーム打ち、ちょっと嫌なので以降でっけぇでっけぇ愛とリスペクトを込めて「バスケス」とお呼びします。呼び捨てとか言うなよ!!!こちとらでっけぇでっけぇ愛とリスペクトを込めてんだ。
ちなみに私ですが音楽経験はほぼ皆無です。太鼓が叩きたいと高校で吹奏楽部に入部したくせに3か月で辞めたのでロールもできません。
そんな私が6時間太鼓に触れてるって…もう意味わかんないですよね。
こうみえて(?)参加型イベントが苦手な私。過去に勇気を振り絞って行きたくねえ行きたくねえと喚きながら、会場の最寄りまで行って帰る!!と叫びながらLA SEÑASが参加していた"ドラムサークル"という参加型イベントに通っていたことがありました。
何で行ってたかって?その中にハンドサインレクチャーのコーナーがあって、それが見たかったんです。LA SEÑASみてたら理解したくなっちゃったんですよ。ハンドサインを。
理解したかっただけなのに、ある日はソロ演奏の指揮を振られ、目立ちたくないのに!!と許せない気持ちでひとりドコドコ慣れない太鼓をたたき、ある日はスタッフに諮られ前に出て指揮を振らされ、戦々恐々としたこともありました。ゴリゴリに参加しとるやないかい。(未だに夢にその光景が出てくるくらいにはドキドキした。)
そんな私なので参加したいが怖い!!でもバスケスのWSなんて今後うけれるかわからないじゃん…いやあ…でも…と大葛藤ののち、LA SEÑASのリーダーである織本さんに「初心者なもんで…見学でも参加していいすか…」と相談したところ「見学もOK!でもせっかくなら叩く方がオススメ!」との回答をいただき参加を決めました。織本さんってもしかして仏?五体投地で感謝した。
2h×3コマのWSで、最初1コマだけの参加予定が1コマ目の途中で楽しくなってしまい、結果全コマ参加してバチボコに太鼓叩いてました。怖。
感動ポイント①褒めというか認めるのがうまい
最初にアーティスト?音楽やる人どれくらい?とバスケスが参加者に尋ねるシーンがあったのですが、バスケスが「音楽経験ないよ~って人は?」と聞いたときにおずおず手を挙げたところ、こちらを見て「素晴らしい!ようこそ!安心してね!」的なことを言ったんです。この言葉とバスケスの優しい表情がどれだけわたしの緊張と場違い感を払拭してくれたことか!!!
LA SEÑASも見てて思うのですが褒めというか、承認欲求を満たすと言ったらいいのか、認めるのがすごいうまい印象があるんです。些細なことでも気づいたら褒める。しかもさらっと嫌味もなく、ネガティブな感情を溶かすようなことを投げかけてくれる。
大人になるとライブとか関係なしに「こんなはしゃいでいいのかな」という羞恥心が芽生えるんですよね。酒の力借りないとやってられん。(で、はしゃぎすぎて後悔する)私だけなのかなこれ。そうじゃないと信じたい。
LA SEÑASのライブでも十八番の「Feast」という楽曲があるのですが、指揮者であるさのさんのコール&レスポンスの指揮はそれをぶち壊してくれる。盛り上がっているメンバーの表情も、さのさんの笑顔と客席に向けるグッドサインも盛り上がっていいんだ!大きな声を出していいんだ!何も気にせず楽しんでいいんだ!と思わせてくれる。私はそんな風に思うのでこの曲とさのさんの指揮が大好きです。
これみてノレない人、いないと思う。踊れ。叫べ。恥なんて捨てろ!(誰?)
この曲がイベントで披露されたとき、LA SEÑASを初めて見る方が多かったのか、掛け声のところで盛り上がっているのが一部だけだったことがあって、その人たちがあっ…みたいなリアクションをしているように見えたのですが、その時さのさんがその盛り上がっているところをみていいぞ!もっとやれ!と言わんばかりに盛り上げていたのを見たことがあって、それが忘れられないんですよね。すげー褒めるじゃん!と、見ていて気持ちが良かった。個人的に楽しいだけじゃなくて、なんか見てていいな…と思う瞬間が多く生まれる曲である認識です。(あとさのさんの巻き込み力と盛り上げ力は本当にすごい。エンターテイナーすぎる。めちゃくちゃ尊敬しています。)
今までの人生驚くほど褒められた記憶がない。社会人になってむしろ嫌味と自己否定の言葉を浴びまくっている気がする。世知辛え…。
もしかしたらどこかで褒められているのかもしれない。でも、なかなかいいところに気づいても言葉にするのって難しいし、相手に褒められた!と思わせるのは難しいのかもしれない。
そんなとき、いつかのイベントのさのさんを思い出すし、良かった!と伝えたい時は超ドストレートでいいのではないか、ありがとうとごめんねと褒めは大げさなくらいがいいと思ったりするのです。
感動ポイント②言葉がいらない
100をも超えるといわれるハンドサイン。私も一部知ってはいましたが知ってたのと違う!というかバスケスの説明見てメンバーが1番感動してた(笑)
でも!叩けちゃう!なんで!怖い!教わってないよそれ!!
ハンドサインって言葉より言葉だった。バスケスは基本英語で話していたのですが純ジャパセルフ鎖国民ではあるものの、小中高大と習った英語より今日見たばかりのハンドサインの方が理解できるの、不思議でしかなかった。
(マジでこのWS、ハイパーウルトラわかりやす通訳の長野さんがいなかったら私理解できずに終わったと思う。足向けて寝れません。本当に大きな声で感謝を伝えたい。)
Rhythm with Signs、マジで楽しいです。やばい。流行らないのがおかしい。ゲームとしてなりたつ。きちんとルールがある。学生時代に出会っていたらRhythm with Signs部作ってたかもしれない。というか、部活であってほしいし大会あってほしい。絶対面白い。一緒に太鼓叩いたら友達~!とかいうようなキャラじゃないけど、普通に知らない人と太鼓叩いてそのあと会話するようになってるの。もう新入社員および入学してすぐの学生向けオリエンは全部これにしろ。
このあたりで楽しすぎて全コマ受講を決めました。1コマだけで帰ろうとしてた自分が恥ずかしいよ…。やるならちゃんとやろうね!!足りないよりやり過ぎた方がいいんよ!
感動ポイント③考え、伝える。
今回、演奏者側を体験しましたが、「最善を尽くす」「いまあるこの音楽に対して自分のできる最大限の努力をする」それが課題だったように感じます。
その課題に対し「今あるこのリズムにこのリズムを加えたら良くなるかも…」と考えます。でも考えてるだけじゃ指揮者にそのリズムは伝わらない。伝える努力をしなければならない。
ふと思ったんです。「私、もしや伝えるのが下手では…?」と。
こんな長文書いてるけど()緊張しいだから緊張してる感じが伝わってほしくなくてふざけないと人と会話できないし、ふざけすぎて家帰って基本反省会開くし、反省会した結果次あった時その人に対してすごいそっけない態度とったりするし…あ、待ってヤバイ自分が自分なのしんどくなってきた()
考えたとて、伝わらない。何かネガティブなワードが返ってくるに違いない。そう思って言うのが急に怖くなって言えないことも多い。シンプルに傷つきたくない。
でも、それじゃ意味ない。現状維持じゃなにも変わらないんだなとこの時に思えたんですよね。
この時に教わった伝える手段は実にシンプルで「あ、それでいいんだ。」という感じでした。
意外と思ってること、そのまま言葉にしてもいいのかもね。素直とシンプルが一番なのかも。と思いました。でも、それが一番難しいよね。
どれだけ考えても、伝えなきゃそれってないのも同然なんだ。とハッとさせられた瞬間でした。伝えてダメだったらまた考えればいいという開き直りの気持ちも芽生えつつ、バスケスの指揮はそれすらも良くなるよう仕向けてくれる指揮だったのがすごかった。安心感と寛容さが桁違い。人は認めれられると安心し、意見を出しやすくなるのかもとも思った。環境づくりも大事なんだな。
アイディアを引き出し、気づき、悪いものは取り除き、いいものを加えるといった、さらにいまやっている音楽自体をよくする働き。人を見る力、料理する力みたいなの…この力ある上司が欲しいし、私はこうなりたいと思わざるを得なかったです。
ちなみに「メソッドは非公開」らしいのでここでは書けません…。
わ~~きになるね~~!!参加者特典だね~~!!結局行った人が得するんだね~~!!これも学び~~!!!
↑こういうとこです。のちに反省会になるやつ。自戒の意味も込め残しておきます。未来の自分へ 苦しめ!!!!!!!ワハハ!!!
メソッドが書けないので、ぼやっとしてしまい恐縮ですが、指揮者は管理者としての、演奏者は社会人として大切なものがギュッとつまっていて、あのWSはいち社会人としてもかなり有益でした。下手なセミナーより良かった。もっとお金払いたいレベル。
マジで仕事の見方があの6時間で変わった。いままでの仕事の仕方、かなり アホらしくなりました。
社会人研修、バスケスとLA SEÑASがやってくれないかな。
私今度から尊敬する人聞かれたらSantiago VazquezとLA SEÑASの面々です。って大声でこたえることにするよ。もっといろんな人に知ってほしい。Rhythm with Signsも彼らも知られるべきだ。
是非今日は「Rhythm with Signs」という言語があることを覚えて帰ってください!
一旦終わり!多分これ続く!
「見たことない色彩」を見た。-In My Eyesのはなし
まず第一に私はBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEというグループのファンである。
このグループに出会い、人生がいろんな意味で変わった。
今回はそんな(どんな?)私が
このグループのとある曲によってトチ狂わされた話をここに残しておこうと思う。
いいなあサブスクって。こんな簡単に曲が共有できる。
ジャニヲタ上がりの私からするとこうして「いいもの」を簡単に人に勧められるのはありがたいの極みである。
(わがままを言えばYouTubeで解禁してほしいけど…!)
…なんて書いて長期間下書きを放置してたら
しれっと解禁されていたのでついにこの記事を公開することにしました。(笑)
お巡りさん。この曲です。
この曲のおかげで職を失いかけました。
以下In My Eyes大好き芸人による備忘録。
お付き合いいただけますと幸いです。
- 人生で一番泣いたかもしれない日。ー音として感じる「In My Eyes」
- わかっていても期待をしてしまう。ー読む「In My Eyes」
- ついに解ける謎。ー文字として聴く「In My Eyes」
- 見たことない色彩を見せてくれる。-確信を得た「In My Eyes」
人生で一番泣いたかもしれない日。ー音として感じる「In My Eyes」
2021/10/8。この曲に出会ってしまったのは
彼らのツアー
「BALLISTIK BOYZ LIVE TOUR 2021
"PASS THE MIC"-WAY TO THE GLORY-」
初日、京都公演。
聴いたことのない"エモい"イントロに怯えた。
私自身報われない切ない片思い系ラブバラードに弱いのだが、タイトルからして200点満点。絶対に好きなやつ。確信しかなかった。
砂田くんのじわじわと染み渡るような深い歌声にしびれた。
ラスサビ前。目を瞑って「僕を捕えて離さない」と歌った砂田くんの表情、声…すべてよくて冗談抜きで呼吸を忘れた。この人が2000年生まれ…いや、嘘だと思う。
加納さん。歌の上手い下手なんて好みだろ!と思っている部分があるのであまり上手いという言葉を使いたくないという謎ポリシーがあるのだが、加納さんは歌が本当に上手いなと公演に入るたびに思う。
一度「でもそんな仕打ちさえLike it」という歌詞でヘラッと嘲笑うかのような笑みを浮かべていたような記憶がかすかにある。あれは幻か…??私の記憶が捏造されているのか??なんなんだっ…。
2番の頭、「僕を試してるの?」なんて歌いだす未来くんに全私が震撼した。
そこに続いた「確実に振り回されてるや」で、前の席に頭を強打して死ぬかと思った。未来くんの甘い歌声の大ファンで自粛明け、ひさしぶりにBALLISTIK BOYZのパフォーマンスを生で見た一言目が「深堀未来の声、甘すぎてドーム抱いてた…」だった私。命を落とすかと思った(壮大)
そして2021年私を最も泣かせた男…。
日髙竜太さん…本当にあなたって人は…。
お気づきの通り(?)私の推しは日髙さんなのですが、この曲の日髙さんに私はチケット代の定価以上の価値があると思ってこのツアー期間を生きていました。むしろあの3か月の私の原動力はこの曲の日髙さんだったし、In My Eyesは私の人生だったと思う。
「君の前で僕は無力で切なくてDon't know What to do?」って歌詞を彼に任せた大人。最高を通り越して許せない。やってくれやがったな…。
日髙さんの表情、仕草、歌声。
入ってくる情報すべてが切なくて頭が追い付かなかった。人間ってこんな泣くんだ。って思うレベルには泣いた。
今思い返してもなんであんなに泣けたのかもわからない。自分の人生で泣いた出来事TOP3には確実に入ってくる。
泣きすぎて途中から頭が痛かった。
そして2番の「本当の気持ちを知ってほしいのに」で胸に手を当てて眉間に皺を寄せて歌う姿。
どこか悔しそうで不甲斐なさそうな感じがして見ているこちらが辛かった。
ときどき汗が頬を伝って涙のように見えて、汗すらも演出なのか、、、?と怯えた。
4人が畳みかけるように歌う最後のパートは切なすぎて勘弁してほしかったし、
加納さんの「In My Eyes」というフレーズに合わせてゆっくりまばたきをして上を見上げる日髙さんになぜか涙が止まらなかった。
日髙さんを見てるとミュージカルを見ているような気持ちになることが多々ある。
楽しそうな曲ではキラキラ~って効果音が聞こえそうなくらい楽しそうな笑顔で歌うし、
時には何かをかっ食らう猛獣のような顔の時もあって、歌詞にハートとあれば空中にハートを書くし、脱ぐとあればジャケットをはだけさせる。
眩しいとあれば上を見て眩しそうに片目を閉じて日差しを遮るフリをしたりする。
見ていてこんなに楽しい人はいないし、
初めて見た時からコロコロ表情が変わって万華鏡みたいな人だと思っている。
日髙さんを見るたびこの人から一瞬たりとも目を離したくないな、と強く思う。
私は日髙さんの表現が好きだから現場に行きたいと思うし、この曲の日髙さんの表現が大好きすぎたんだと思う。
終演後、この曲が見れないなら仕事なんて辞めてしまおうと思った。
これはマジ。本気と書いてマジ。
この曲になぜこれほどまで入れ込んだのか。
どこか「自分の思いを代弁してくれているような気持ち」になったんだと思う。
我ながら気持ちの悪い感情を抱いてるなあ…とあきれた。けど本当に日髙さんを目の前にすると自分が無力で驚く。
向こうがこちらを見るわけなんてないのに、目が合ったかのような気になると足がすくむ。
人生の半分以上オタクをしてきたけどこんなことは1度もなかったから日髙さんって私にとって恐れ多い存在なんだなあ…と思った。
…まあそうだよね。日髙さんって神なんだもん。*1
回を重ねるごとに色んな変化があるのが面白かった。だからこそ見逃したくなかった。
曲は同じでも1つとして同じパフォーマンスは存在しないし、その時間はもどってこない。
見たいと思っても見ることはできないないし、映像化されたとて自分の好きな瞬間がピンポイントで収録される確証はない。
だから行くという選択肢しか私にはなかった。
きっと私は初日の公演が終わって、放心状態で京都の街を徘徊しやっとの思いでたどり着いたホテルのベッドにスマホと勘違いしてキャップの空いたペットボトルをぶん投げて水浸しにしたことと、各地で見たこの曲の景色を、色彩を老いても忘れないと思う。
というか何があっても忘れたくないし忘れないでほしい。
わかっていても期待をしてしまう。ー読む「In My Eyes」
2021/10/27。PTM名古屋公演当日。
この日はBALLISTIK BOYZが巻末表紙を務めた「B-PASS」の発売日。
これを買うべく名古屋の書店を駆け回り、
やっと見つけた1冊を読もうと思って入ったカフェでわたしは動けなくなった。
記事の中盤、このIn My Eyesの話題が上がった。
砂田くんが曲の説明をした最後
「ラブソングではあるんですけど、ファンの皆さんと僕らの関係に当てはまるような」
という言葉のあとにこう続いた。
日髙「ファンの方が聴いたら“自分のことじゃん”って思うような」
はじめてこの曲を聴いたときに感じた
「どこか自分の思いを代弁してくれているような気持ち」を思い出した。
我ながら気持ち悪いと思ったあの感情は間違いじゃなかったのか…。
そのあとの言葉が衝撃的だった。
日髙「叶わない恋だと知りながら、叶うんじゃないかと期待もしてしまう」
記事なんて一言一句本人の発した言葉で書かれているとは限らない。文字数の都合や様々な事情で「編集」がなされる。…はず。
私はそう考えているので基本的に記事の言葉なんて「ああこんなニュアンスのこといってたんだぁ~」程度にしか受け止めないのだが
これに関しては本当に録音したものをよこせと心の底から思った。
わたしは真実が知りたい。(壮大)
日髙さんは何の気なしに、もう少し違う言い回しで言っていたかもしれない。
そうだったとしてもこのニュアンスの発言をしたという事実…。
とんでもない推しだ…。
日髙さんは自分が叶わない恋心を抱かれる側で、
ファンは叶わない恋心を抱く側という認識をしているのか…?
…これは恋なの??
え?当方リア恋オタク???()
しかもそれだけじゃ終わらない。
■ファンの方の気持ちを歌うというのは、皆さん的にどんな感覚なんですか?
日髙「僕らにも憧れの人はいますから、そういう人を思い浮かべて歌いました。
待゛っ゛っ゛っ゛っ゛て゛
(クソデカ声)
「僕らにも憧れの人はいますから」…?
日髙さんはなんなんですか?リア恋ヲタクの経験がおありなんですか?はたまた現実世界の憧れの人の話をしていますか?えっ何?怖っ。
どっちでもいいけど天才すぎやしない???まじでプロだと思った。
あ~本当すけべ*4だなあ~~~~~~。
しかも「僕にも」じゃないんですよ。
「僕”ら”にも」なのがまたいい。
そうだよね、みんなもいち人間で、いち男性だもんね…!
現実を突きつけられた感じがしたし、この「恋」とやらが叶わないということをより強調されたような気がした。
私は「現実世界の憧れの人」だと解釈したけど、
そういう人間味を出してくるところが好きだなと思った。
ラジオでリスナーからの恋愛話を楽しそうに聞く様子とか、
WEB記事のインタビューで「中3の夏に人生で初めて自分から告白して振られました。」とか言えちゃう*5感じが等身大で身近な感じして好感が持てる。
アーティストだって人間だ。
だから自分の人生を生きてくれと私は思うし、たくさん経験をして、それを表現に生かしていってくれと思う。
この先、歌い手である彼らがいろんな経験をして、聴き手であるファンもいろんな経験をしていくとその時々によってこの曲はいろんな感じ方ができる気がしている。
たったこの数行の記事でこんなことを考えて
私はこの曲が歌われる限りファンを辞められないなと思った。
この記事を読んでから聞いたIn My Eyes、
改めてすごくよかった。
ついに解ける謎。ー文字として聴く「In My Eyes」
2021/11/22 BALLISTIK BOYZ 2ndAlbum
「PASS THE MIC」店着日(フラゲ日)
店先でアルバムを試聴してまた泣いた。
本当この曲は何回泣かせれば気が済むんだろうか。一回謝ってくれ。(?)
ライブと音源がわたし的には別物すぎて驚かされた。
ライブだと感情とか心情が音で入ってくる感じ。
音源は歌詞が文字で入ってくる感じ。
やっぱり生で聴くのとは違う。
どっちがいいというわけではなくどっちもいい。
ラスサビ前、砂田くんの
「In My Eyes 僕を捕えて離さない」の後、ライブだと一拍あく。しかし、音源では間があかない。
間があるのが当たり前だったから驚いたし
間の有無でこんなに曲の感じ方が変わる?と驚いたが全然違った。
そして歌詞カード。待ってたよこの日を…。
日本語はなんとなくわかるけど、英語らしき部分は不明点が多く、友人と「『成功ショット一枚もない』?『ボロボロのBe your boyfriend』?」
なんて公演に入るたびに話し、謎が解けたり深まったりしていたが、
歌詞がわかり、実は独りでストロベリーレモネードをすすっていたり、伝えたいことがたくさんあるのにメッセージが未読無視されたまま振り回されていることがここでわかった。
この日、日髙さんの2番の英語詞が
「I can't seem to find the words to say?」
だったことを知った。
「(本当の気持ちを知ってほしいのに)なんて言っていいか言葉が見つからない」
ということなのだが、これを見た私は
「要するに「本当の気持ちを知ってほしいのに(語彙力)」ってこと…?」
なんて言い出すから本当に最低だと思った。なんてロマンがないんだ。
歌詞カードを追いながら聴くとまた違って今度は文字で情報が入ってきて
その情景が映像として入ってくる感じがした。
「なんでこの漢字をあてたんだろう」とか「なんでこの言い回しなんだろう」と考えてしまう性格なのでライナーノーツがほしい。
そして歌詞カードを見ながら4人が片想いするドラマっぽいMVが欲しいと思った。
それをつまみに酒を浴びるように飲み、死ぬほど泣きたい。
見たことない色彩を見せてくれる。-確信を得た「In My Eyes」
もともとかっこいい楽曲やテンションをあげてくれるような楽曲が多いイメージがあったが、Strangersが出た時に「こういう曲もできるんだ」と思ったし、Animalが出た時も驚かされた。
彼らが先輩の曲をカバーするたび思っていたことだが、この人たちは本当に既存のモノも、新しいモノも「自分たちのモノにする」のがうますぎると思う。
「BALLISTIK BOYZのオールナイトニッポン0(ZERO)」でこの曲が流れたとき、深夜に大騒ぎしている彼らとこの曲を歌ってる人たちが同じ人物であることが信じられなかったし、ギャップの高低差に風邪をひきそうだった。殺す気か。
ラジオを聴いてBALLISTIK BOYZを知った人はどの部分を誰が歌ってるかわからなかったかもしれないが、タコ堀未来さんがどのパートを歌ってるか知ったら絶対驚くと思う。
あのギャップをぜひとも多くの人に味わってほしいのでBALLI7は何かの間違いでもいいから地上波でやってほしい。
そして視聴者を散々笑わせたあとにIn My Eyesを歌う日を心待ちにしている。
本当にもっと露出ふえてくれよ~~~~!!
スタッフさ~~~~ん!!スタッフさんねぇッ!!!!(誰)
きっとこれから先も新たなお仕事が決まるたびに、リリースのたびにBALLISTIK BOYZの可能性に期待させられるだろう。
そしてたくさんの「見たことない色彩」を彼らが見せてくれるんだと思う。
In My Eyesを聴いてそんな思いが確信に変わったような気がする。
目が離せないなあ。BALLISTIK BOYZ。
これからも彼らが見せてくれるものに期待して、
いちファンとして応援をしていきたいと思う。
そしていつか世界のステージでこの曲を歌う彼らに会いたい。
いや、会おう。絶対に!
(この記事を書いた数か月前の私へ。彼らはタイに行きます。数か月後の私より)
…ところでこの気持ちは恋なんですか?
教えてください日髙さん。
素敵すぎる記事の共有。
RTで回ってきたこの記事がある意味このブログの発端ともいえるかもしれない。
何度この記事のIn My Eyesの話を読んだだろうか。
この記事を読んで、私は改めてこの曲が好きだと思ったし、これ以上薄れないうちにどこかにこの曲に出会ったときの記憶を残しておきたい。
…書きたい!!と思った。
かくかくしかじかがあって大好きだった文章を書くことが大嫌いになり、読むことが難しくなった私にそんな感情が戻ってくるなんて奇跡。
BALLISTIK BOYZって不思議な存在で、応援しているとふとした時に昔の夢とか、「こうありたかった」という理想像を思い出させてくれる。
私語りが始まりそうなのでこれくらいにするけど、本当に不思議な存在。
彼らが夢に真摯に向き合ってるからなんだろうか。
ありがとうIn My Eyes。
そしてこの記事を書かれた長谷川チエさんに頭が上がりません。
忘れていた好きなことを思い出せました。本当にありがとうございます。
今後も私は長谷川さんの書くBALLISTIK BOYZの記事が読みたいのでひそかに楽しみにしています。わくわく。
そんなわたしの独り言でしたとさ。
ちゃんちゃん。
*1:ラジオで「前世は何だと思いますか?」というメールに対して「神だったかもしれんしな…。なにから生まれ変わったのか、何の役目を持ってこの世に放たれたのか。何を伝えるべくこの世に放たれたのか。果たして人間の子供なのかってとこが…。」と言い出したことから前世神説が浮上。
参照:BALLISTIK RADIO| #012「なに?ゴキブリと友達?」|AuDee(オーディー)(13:10ごろ)
それが功を奏し(?)同ラジオで「我は神なり!」というコーナーを獲得している。
参照:BALLISTIK RADIO|新#005「売ってお金にせぇ…」|AuDee(オーディー)
*2:
*3:
*4:ここでいうすけべは「やばい」とほぼ同義。”そういう意味”のすけべではない。すけべも奥が深い。(Words by 日髙竜太)…本当に日髙さんはすけべだなあ。
*5:教えて、日髙竜太さん&加納嘉将さん(BALLISTIK BOYZ) “あれもこれも全部夏のせい”なエピソード | TOKYO HEADLINE - Part 2